拡大
本日から出勤しています😊
よろしくお願いします🙇♀️
わたし、社長秘書をしていたんです
ある日、定時を1時間過ぎた頃、社長から
📱「少し話せる?」ってメッセージが届いて
資料室でひとりだったあかりは、すぐに「はい」って返して、いつもより速足で社長室へ向かってました
その時点でもう自分が“話だけ”じゃ済まない
って、分かってた気がします…♡
社長室に入ると、まだジャケット姿の社長がソファで腕を組んでてあかりがドアを閉めた瞬間、少しだけ優しい顔で笑いました
👨「もうすぐ退職だね。
あかりと過ごせるの、あと何回あるんだろ」
さみしそうに言われて胸がきゅうって締めつけられたのと同時に、下腹がじわっと熱くなってるのがわかりました…♡
スーツのまま、となりに腰かけると
社長は、何も言わずにあかりの髪を指先でくるくるっと遊ぶように触れて
それから、、ふっと目を伏せて言ったんです
👨「ほんとはね、あかりのこと
何度も抱きたかったんだ」
ドクンって音が、耳の奥でした、心臓じゃなくて、“奥”が反応したの分かりました
👨「あかりが感じやすいのも知ってるし、
ずっと、我慢してた」
あかりの太ももに手が添えられて、
指先が優しくなぞってくるのを感じながら
あたしは自分の喉がからからで、でもなにも言えないことに気づいてました
ただ、ひとつだけ
どうしても言いたかったことを
声にならない声で、絞り出しました
👩💼「……今日だけは……最後まで……」
社長の手が止まって目が合った瞬間に
あかりの中の理性が消えていきました
唇がふれて、そのまま深く舌が絡んできたとき
全身のスイッチがひとつひとつ、ゆっくり入っていく感覚がして脚のあいだが、溢れるくらいじゅくじゅくで下着が邪魔に感じるなんて生まれて初めてでした♡
👨「……大丈夫、ぜんぶ俺に任せて」
社長の声がやさしくて
身体の奥までトロけて
あたし、たぶんあの瞬間
ほんとうに“全部”をあげちゃったと思います
忘れたくない夜
忘れられない夜
このあとあかりがあかりじゃなくなる
前の最後の記憶です♡
あかり♡
お持ちの星の数によって、1日に贈ることができる星の上限は変わります
※毎朝6:00にリセットされます
読み込み中
現在1,023件
読み込み中
▼ 応援コメントに対する注意事項
投稿された応援コメントはすべてナイトナビがチェックし、基準に沿ったコメントのみ公開します。
※判断の難しいコメントは、お店や女の子に判断をゆだねる場合があるため、公開までに時間を頂く場合があります。
※一度公開されたコメントは削除できません。
※非承認になったコメントの理由はお答え出来ません。
あらかじめご了承ください。
▼ コメントを公開する基準
【承認の基準】
【禁止事項】