🍑サウナは精子の敵!?🍑
コメント数:- ありがとうの星:- アクセス数:18
本文を見る
本文を閉じる
サウナ室内の温度は
通常80℃~100℃に達します🧖🔥
この極端な高温環境に長期間・長時間身を置くと
陰嚢のラジエーター機能の限界を超え
精巣自体の温度が上昇してしまいます🔥
精巣の温度が上がると
精子を作る細胞(精母細胞など)の分裂が阻害され
精子の生産量が減少(乏精子症)したり
正常に泳ぐことのできる精子の割合が低下(精子無力症)したりします⤵️
つまり、「身体は整っていても、精子は夏バテして動けなくなっている」状態に陥るのです😣💦
熱のダメージは
見た目の数や動きだけでなく
精子の「中身」にも深刻な影響を及ぼします😱
長時間のサウナや長風呂による熱ダメージは
精液中の活性酸素を過剰に発生させ
「酸化ストレス(身体のサビ)」を引き起こします。
精子は酸化ストレスに非常に弱く
攻撃を受けると精子の頭部に入っている遺伝情報(DNA)がズタズタに傷ついてしまいます(DNA断片化:DFIの上昇)😭
DNAが傷ついた精子でも卵子と受精することはありますが
その後の受精卵の成長が途中で止まってしまったり
着床しても流産を引き起こしたりする大きな原因となります😢
しかし、女性の卵子は生まれた時から数が決まっており
新しく作られることはありませんが
男性の精子は生涯にわたって毎日新しく作られ続けています😉💞
精子の元となる細胞(精原細胞)から
オタマジャクシの形をした成熟した精子になり
体外に射出される準備が整うまでには、「約74日~90日前後」かかります。
つまり、今日からサウナを控え、
熱ダメージを避ける生活を始めれば
今から作られる精子は健康に育ち
約2ヶ月半~3ヶ月後には
質の高い精子として生まれ変わる可能性が十分にあります🫶💖
ただし、35歳を過ぎると
精子のDNAダメージを修復する能力が落ち
40歳を超えると
精子の運動率や正常形態率が明確に低下し始めます。
20代の健康な男性であれば
サウナの熱ダメージを跳ね返す回復力があっても
30代以上の男性が同じことをすれば
加齢による質の低下と熱ダメージの「ダブルパンチ」となり
致命的な不妊原因となり得るのです😭
過度に神経質になる必要はありませんが
妊活中・不妊治療中は「サウナの利用は極力控える(できれば行かない)」のがベストです😌✨
自宅での入浴に関しても、40℃以上の熱いお湯に長時間(15分以上)浸かることは避け、
38~40℃程度のぬるめのお湯にするか
シャワーで済ませる日を増やすことをお勧めします🛁🫧
特に、採卵や人工授精、精液検査を控えている1~2ヶ月前は、精巣を温めないことを徹底してくださいね😌
🍑ももな🍑
X@lovechandamon3
insta@lovechandamon
- 1日の上限について -
お持ちの星の数によって、1日に贈ることができる星の上限は変わります
1~4個...1日3回
5~9個...1日5回
10個以上...1日10回
※毎朝6:00にリセットされます
女の子にもあなたから星が贈られてきたことが通知されますので、
コミュニケーションの1つとしてご活用ください ♪